ホーム > 脇坂柊香作品展 > 脇坂柊香のご紹介


脇坂柊香作品展

  • 天然ふなみの湯 ふれあい温泉
  • ふなみのゆ
  • 寿楽苑だより
  • Toyama cafe
舟見寿楽苑
〒938-0103
富山県下新川郡入善町舟見1664
TEL0765-78-1935
FAX0765-78-1941
jurak273@funamijurakuen.jp
Toyama cafe

新着ニュース

脇坂柊香のご紹介

脇坂柊香

脇坂 柊香(わきさか しゅうこう)〔本名・終(ただ)〕さん

富山県下新川郡入善町の老人ホーム「舟見寿楽苑」で暮らし、先日104歳の誕生日を迎えた今も、元気に絵を描き、俳句を作り続けている脇坂(わきさか)柊(しゅう)香(こう)(本名・終(ただ))さんの作品を紹介します。

柊香さんは入善町舟見の生まれ、教師であり画家であったご主人を亡くされた後、独学で絵をはじめ、題材は四季の草花や、人生の折々に鮮烈に刻まれた思い出の数々を描きしるしています。

作品は、襖半分の大きな和紙にパステルクレヨンを塗り重ね、自作の俳句や詩を添えて、あふれる詩情と生きる勇気を見る方々に届けています。

初の個展は5千人を超える入場を記録し、大きな話題となりました。平成21年秋には、富山ねんりん美術展に2年連続で最高齢者賞(ねんりん賞)を受賞し、内閣府エイジレス実践者の認定を受けて、活躍を続けている。

 「自分の歳を忘れることが若さの秘訣」とにっこり笑う。

「健康の続く限り、心のままに描いてみたい」と意欲は盛んである。

平成22年には新川経済倶楽部 新川地域発展賞「特別賞」受賞(平成22年1月24日)を記念し、2月18日~21日の間、新川地区住民に「絵」を通じて、生きる力を届けたく、魚津市新川文化ホールにて、脇坂柊香「百福絵展」を開催しました。

平成23年12月16日 脇坂 終さんは当施設で永眠されました。 ご冥福をお祈り致します。


ページトップ